フランス

2019年12月 武漢ウイルス、通称COVID-19が中国 武漢で発生。
2020年3月17日 フランスにおけるロックダウン(都市封鎖、生活必需品や仕事以外の目的での外出禁止)開始、シェンゲン協定で定められた国境(一部例外を除くヨーロッパ)封鎖。

5月11日 ロックダウン解除 第1段階。100kmまでの外出は自由、これを超える移動は仕事や緊急性を伴う家族都合限定。店は営業を再開、レストラン、カフェは客席での飲食は禁止されたままで、テイクアウトやデリバリーによる販売のみ許可。

6月2日 ロックダウン完全解除。フランス国内の移動、レストラン、カフェでの飲食が可能に。

6月半ば、近隣諸国への移動も自由となり、その後シェンゲン協定で定められた国境の範囲内で移動が自由になっています。残念ながら日本⇄フランスの移動は互いの国で不可の状態です。店内やメトロ・バス等の交通機関ではマスク着用が義務。

9月9日現在、第二波の到来により、パリやニース、マルセイユ 等の都市では公共交通機関だけでなく、屋外でもマスク着用義務。

欧州でもいち早く中央集権化がなされたフランスとは言え、それぞれの地方は独特の魅力を残しており、こうした地方色が国全体を豊かにしているようです。

外国人に好奇心を持って接する開かれた国民性、多彩で洗練された料理、温暖な気候。一度行ったらリピーターになる人が多いのも肯けます。

フランスは世界で最も観光客が集まる国で、2018年には記録更新の8900万人以上の外国人観光客が訪れました。

2017年の統計ではフランス8700万人、スペイン8200万人、アメリカ7600万人、中国6100万人、イタリア5800万人、イギリス3700万人。そして日本への訪日外国人数は、2013年に1000万人だったのが年々順調に増加し、2018年には3100万人に達しました。

このフランスの項目では、地域別にブログを構成しています。

パリ&近郊

 → パリ市内、ヴェルサイユ、シャルルドゴール空港、等


ブルターニュ地方

 → レンヌまでTGVで約2時間

サン・マロ

フジェール


プロヴァンス地方

→ マルセイユ までTGVで約3時間


コート・ダジュール地方

 → ニースまでTGVで約5時間